注意!メール配信のデメリット

送ったのに見てもらえない

メール配信は、多くの人に対して簡単に企業の情報などを発信することができる手段ですが、一方でいくつかのデメリットがある点に注意する必要があります。まず、一つ目のデメリットは、せっかく大量のメールを配信したにもかかわらず、それを受信した人がほとんど開封してくれない可能性があるという点です。なかには迷惑メールと勘違いしてそのまま削除してしまう人もいるかもしれませんし、タイトルを見ただけで自分には関係ないと判断してスルーしてしまう人もいるでしょう。いくら労力をかけてメールを作成しても徒労に終わってしまうと無駄なコストを費やすだけになってしまいますので、そのような事態を招かないようにするには、メール送信後にその効果をしっかりと確認することが大切です。

画像などをメールに盛り込んでも表示されない場合がある

なるべく多くの人にメールの内容に関心を持ってもらおうと、メールのなかに画像や動画をふんだんに盛り込んで送信するケースがありますが、そういった画像や動画はブラウザによってはうまく表示されない可能性があります。このように、自分が思った通りの情報が受信者に届かない場合があるというのが、メール配信の二つ目のデメリットなのです。そういった事態を避けるためには、受信者の環境に合わせてHTMLメールとテキストメールのどちらかを自動的に表示できるマルチパート配信機能を使ってメールを送信するのがおすすめです。デメリットが分かれば、それを回避するための方策を講じることができますので、よりメール配信の効果を高めることができるのです。